大人のココロを、あそびでつなぐ。 語り合えるスゴロク「ナニモノソウル」
役割や肩書きは、ちょっとお休み。
ただ、ひとりの人として過去のこと、今のこと、これからのことを語り合う。
すごろくを進めるたびに、自分のことも、相手のことも、少しずつ見えてくる。
ちがいが、ちょっと愛おしくなる体験を。
____
地球を飛び立ち、惑星ナニモノソウルへ旅立つプレイヤーたち。お互いに言葉を贈り合いながら、今の自分にぴったりの「ソウルネーム」を見つける旅。
プレイ人数:3-4人プレイ時間:120min対象:20歳以上(幼少期や死生観に触れるお題があります)
サイコロを振ってコマを進め、マスに置かれた惑星カードのお題に、2分間で答える。仲間の意外なエピソードに盛り上がる。
POINT・語りたくないことは語らなくてOK・他プレイヤーのターンは聴こう・正解はなし、トーク後は拍手で終わる
ゲーム中に2か所ある「イイネームTIMEマス」で、他プレイヤーの「印象や価値観」を言葉にして、ナイスなキャッチフレーズを提案しあおう。自分の提案したイイネームが採用されたら、ネーミングセンスの証、“ソウルくん”をGET。
採用したイイネームを合わせて、自分だけのソウルネームが完成!※ソウルネーム=あなたを表す素敵なキャッチフレーズ
🎲付き合いの長い仲間と。「そんなこと考えてたの?」意外な発見が嬉しい。🎲大人になった家族と。伝えたいけど気恥ずかしいこと、ゲームのせいで言えちゃうかも。
🎲コミュニティでの関係づくりに。肩書きや役割より先に、「ただ、目の前の人として」のつながりを。
「ゲームで自分と向き合えるっていうのが斬新!相手のことを知れるだけじゃなく、自分のことが知れて超お得感!」
「相手を知り話を聴く体験になるのがいい。背景や、自分との違いを知れて面白かった。」
「何気なく覚えていた過去のエピソードも、今に繋がっていた。一人で考えているより、仲間に話すことで自分の考えがわかった。」
「ミライステージで、ちょっと泣けてきたのは、「そうだよ。それがお前の本当に大切にしたいことだよ。」と魂が震えたんだろうと思います。自分に宣言しているような、そんな感覚。」
「普段は相手のことをもっと知りたいと思っても、気恥ずかしさがあり、直球勝負で聞くのは気が引けます。ナニモノソウルなら、自然に聴けて、仲間との距離が一気に縮まりました。」
ナニモノソウルを知っていただき、ありがとうございます。
他者との違いを面白がり、自分のストーリーを愛せる文化をつくりたい。そんな想いから、このゲームは生まれました。
「みんなは」ではなく、「自分はどう?」からはじまる対話。
言葉にすることで心の中の願いは、少しずつ動き出します。
応援し合える仲間とともに、人生が、またすこし愛おしくなる時間を。
しいめぐみ/Game DesignNorth NADO/Art Workわぼちゃん/説明書作成ゆうへい/文章最適化JellyJellyPrint/製作サポート,印刷