『わたし』の更新は、こうしてはじまる。
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惑星ナニモノソウルへの旅をおえて
寄せられたメッセージを、大切に置いています。

自分でも気づいていなかった「未知の自分」に出会えるのが、 このゲームの何よりの面白さだと思う。
自分が思っている自分と、人から見えている自分のギャップがとにかく刺激的で、「私、もしかして無自覚に猫かぶってた?」なんてドキッとするような発見がある。鏡を見るよりもずっと鮮やかに、他人の目を通して自分という人間が浮き彫りになっていく感覚。
その一方で、自分がぼんやりと自覚していた強みを、誰かに「それは天賦の才能だよ」って真っ直ぐ評価してもらえたときは、心の底から自信が湧いてくる。
自分にとっては当たり前のことが、実は唯一無二の価値なんだって再認識できるし、誰かの言葉によって自分の輪郭がパキッと補強されるような、得も言われぬ手応えがある。
何より驚いたのは、たった2時間という短時間で、その人の人生のサマリーを丸ごと味わえるような密度の濃さ。
適当な相槌で済ませるんじゃなくて、目を見て、心で、相手の物語を全身で受け止める。そんな濃密な対話が自然と生まれてしまう。
ただのゲームという枠を超えて、魂の部分で共鳴し合えるような、本当に贅沢な時間でした。

ひとりでは、ひらかない扉がある。
外からじゃないと、
ひらかないようにできている。
だから人は、
出会うのかもしれない。

惑星ナニモノソウルから帰ってきたら、
ぜひソウルくんにお便りを飛ばしてね。💌