価値観の先にある物語を語る|FAJ東京支部様でナニモノソウルを活用いただきました
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今年のはじめに、日本ファシリテーション協会東京支部様の
定例会企画にて、ナニモノソウルを活用いただきました。
人の力が引き出されるファシリテーションを学んでいる方、NVC を学ぶ方など、「人」を大切に思う方が集まる気持ちのいい場でした。
今回は、作者しい以外の方が主催する場で、1日を通して自分を深掘りする構成。すこし新鮮で、新しい展開にワクワク嬉しい気持ちでした。
ワークショップの前半は、「価値観ババ抜き」を使った直感的なワークを。
しいも楽しく参加させていただきました。
誰かが手放す価値が、自分にとっては大切だったり。
誰かが大切にしている言葉が、自分にとっては新鮮だったり。
人との違いに触れることで、自分の輪郭も少しずつ見えてくる。
そんな気づきのある時間となりました。
後半は、ナニモノソウルをプレイ。
今の価値観の背景にある、人生のストーリーを語り合います。
価値観だけで終わるのではなく、「なぜそれを大切に思うようになったのか」に触れることで、より自分自身の物語として腹落ちしていたように感じました。
ナニモノソウルには、途中に「イイネームTIME」という時間があります。
ここでは、自分がこれまでに語った内容をもとに、
「この人はこういうことを大切にしていそう」
「この言葉、なんだか似合うかも」
といった、その人らしさを表す“印象”や“価値観の種”を、参加者同士で言葉にして提案し合います。
正解を当てる時間ではなく、その人の話からにじみ出ているニュアンスを感じ取りながら、その人をどう表現できるかを自由に言葉にしていく時間です。
今回も、
「うわ〜どれもいい、選べない!」という反応があったり、
思いがけない角度の言葉が飛び出したり、
感性で名前を授ける“名付けのプロ”のような人が現れたりと、
それぞれの個性が交差する豊かな時間となっていました。
参加者さんからは、
「前半で価値観の入り口に触れ、後半で深掘りする構成が良かった」
「少し自分に自信が持てるようになった」
「(歩んできた道が)空っぽじゃないなと思った」
と、嬉しいお声もいただきました。
語ることで、自分の人生が少し愛おしくなる。
誰かの人生も少し好きになる。
誰かとのあいだが、やわらかくなる。
すると、不思議と。
一緒に考えたり、
一緒につくったり。
そんなことも自然と始まっていく。
そんな場を、これからも届けていきたいと思います。
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出張ワークショップや、認定ファシリテーター制度もご用意しています。
語り合うほど、自分と相手が好きになる。
語り合えるスゴロク「ナニモノソウル」公式サイトはこちら
https://nanimonosoul.com/